洗濯ものを手洗いする様子

男性のボディメイキングアイテムとして、人気急上昇中の加圧インナー【シックスチェンジ】

愛用者やシックスチェンジに興味を惹かれている方の中には、「普通に洗濯してOK?」「品質の劣化を防ぐ洗濯の仕方が知りたい!」といった洗い方に関するギモンの声が多数UPされているようです。

ここでは、シックスチェンジの加圧などの機能を活かし、できるだけ長い期間愛用するために、正しい洗濯の仕方・干し方などのお役立ち情報をご紹介します。

シックスチェンジによる男性のボディメイキングを、陰からサポートしている女性のみなさんも、具体的な洗濯の仕方をぜひ参考にしてください。

シックスチェンジは手洗いが基本

加圧シャツを手洗い

シックスチェンジで加圧トレーニング同様の効果が得られるのは、素材に使われている高級ポリウレタンのひとつ、スパンデックス繊維によるもの。

男性のボディメイキングに必要な加圧と、優れた伸縮性が特徴のスパンデックス繊維は、素材がとても丈夫ではあるものの、繰り返しの洗濯によって強度が低下してしまう可能性があります。

スパンデックス繊維を18%も使用したシックスチェンジは、商品の劣化・破れなどを防ぐために、次のような手洗いのポイントがあります。

シックスチェンジの手洗いのポイント

  1. 水温は30℃以下が目安
  2. 洗剤はおしゃれ着用または中性洗剤を用いる
  3. 漂白剤は塩素系物質によるダメージの可能性が高い
  4. 洗う際は爪を立てず、手肌のみを押し込むイメージで
  5. ドライクリーニングは商品劣化を早める原因に
  6. 乾燥機・洗濯の脱水は使わず、手でじっくりと絞る
  7. 日陰で陰干しをする・直射日光の当たる場所で干すのはNG
  8. アイロンを使用する場合は低温にする

シックスチェンジは手洗い!その理由は?

シックスチェンジにダメージを与えず、購入時のままの機能や品質の安全性を活かすためには、手洗いがベストな方法。

男性のスーツやニットなど、繊細で高品質な素材のファッションアイテムも、自宅では洗濯せず、クリーニングなどを利用することが多いですよね。

シックスチェンジもこのようなイメージと同じで、手洗いによる単体の洗濯は、洗濯機に入れた際の他の衣類との摩擦によるダメージを防ぐことができます。

この手洗いをしなかった方が「シックスチェンジはすぐ破れる」「効果なし」と口コミをしているようです。

この口コミを検証した記事もありますので、併せてご覧ください。

シックスチェンジのガンコな汚れにはつけ置きが効果的

シックスチェンジは、いろいろなシーンで着用できる加圧シャツとなっているため、ときに手洗いだけでは落ちないほどの汚れがついてしまうこともあります。

汗や皮脂の分泌によるニオイや、黄ばみなどのトラブルがあると、手洗いではなかなかキレイに落とすことが難しい場合も…。

シックスチェンジに汚れやニオイなどのトラブルがあると、焦りの気持ちも大きくなって、ゴシゴシと強くこすり洗いしてしまうのが心配。

摩擦や刺激を与える洗い方は、手洗いであっても洗濯機で他の衣類の摩擦を受けるのと変わらなくなってしまいます。

シックスチェンジのガンコな汚れには、ずばり【つけ置き】がおすすめ◎

具体的なつけ置きの方法は、

  1. 洗面器に水または30℃程度のお湯を張りましょう。
  2. 洗剤を入れます。
  3. シックスチェンジを入れ、そのまま5~10分放置しましょう。
  4. その後、丁寧にすすいで手でじっくりと絞り、陰干しをして完了です◎
シックスチェンジのガンコな汚れ・不快なニオイにおすすめのつけ置き洗いは、洗剤を溶かした水またはお湯に浸しておくため、洗剤の洗浄成分が浸透しやすくなるメリットが◎
シックスチェンジを普通に洗う洗濯よりもスピーディーに汚れやニオイを浮かし、落とすことができます。

シックスチェンジを洗濯!知っておきたいNGポイントは?

指でバツ印をつくる女性

シックスチェンジの基本的な手洗いの方法は、洗濯に慣れていない男性でも、比較的手軽に実践できそうですね。

手洗いをする過程でも、シックスチェンジの商品劣化が早まってしまうNGなポイントをここでまとめてみました。

洗濯機を使わない

シックスチェンジの素材はとても耐久性が強いのですが、洗濯機を使うと、手洗いよりも大きな摩擦・刺激などの負担がかかり、破れや商品劣化、加圧が今までよりも弱くなってしまうリスクがあります。

洗濯機でシックスチェンジと他の衣類の接触・摩擦は、本来のカタチが崩れてしまう原因にもなってしまうのです。

どうしても手洗いができない、あるいは面倒だという方は”洗濯ネット”に入れてシックスチェンジを選択しましょう。

洗濯ネットを使うのは他の衣類の摩擦からシックスチェンジを守るためなのですが、洗濯ネットを使う場合も1つだけ注意点があり、それは、シックスチェンジを洗濯ネットに入れて洗う場合、他の衣類と一緒に洗わないことです。

洗濯ネットで守られているとはいえ、他の衣類による摩擦は避けて通れないため、シックスチェンジだけを洗濯ネットに入れて洗うようにすると1日でも長く愛用することができます。

漂白剤・柔軟剤の使用はNG

シックスチェンジのガンコな汚れや不快なニオイが気になると、漂白剤や柔軟剤を活用しようと考える男性は多いのではないでしょうか?

実は、シックスチェンジの洗濯に漂白剤・柔軟剤の使用はおすすめできません。

漂白剤や柔軟剤には、シックスチェンジの素材を傷めてしまう成分が多く使われ、繊維へのダメージおおきく、シックスチェンジ本来の伸縮性や加圧の性能が低下し、効果が十分に実感できないことも。

特に漂白剤は塩素系の成分を配合した商品が多く、1回の洗濯でもダメージが強いといわれています。

また柔軟剤は、衣類をやわらかく整える目的があるため、シックスチェンジに使用してしまうと、カラダを適度に締め付ける加圧の機能が感じられなくなることもあります。

洗濯後のシックスチェンジの正しい干し方

洗濯ものをハンガーで干す様子

シックスチェンジは、洗濯が終わって干す段階でも、間違ったやり方をしていると、劣化が早まってしまうことがあります。

早く乾かそうとするあまり、直射日光に長時間当ててしまうと、色褪せなどのトラブルがプラスされてしまうこともあり、乾燥機の使用も、シックスチェンジを無理に縮めてしまうことにつながるので、こちらのやり方もおすすめできません。

シックスチェンジの正しい干し方は、ずばり【陰干し】◎です。陰干しには、屋外で干す方法・室内で干す方法の2種類があります。

ここで、2種類の陰干しについての正しいやり方をチェックしていきましょう。

屋外の陰干しのやり方

  1. 屋外にてシックスチェンジを干す場所に、陰のできるスペースをキープしましょう。
  2. シックスチェンジを裏返しにします。
  3. ハンガーにカタチを整えてかけてから干します。
  4. ハンガーでシックスチェンジを干せない場合、スツールなどにかけての干し方もおすすめです◎

室内の陰干しのやり方

  1. 部屋の中で風通しの良い場所を選び、窓を開けて換気を良くしましょう。
  2. シックスチェンジを裏返しにします。
  3. カタチをキレイに整え、ハンガーにかけます。(屋外の陰干しと同じよう、椅子やスツールを使ってもOKです。)
  4. 扇風機などを活用し、風がシックスチェンジにまんべんなく当たるよう、調整しましょう。
  5. 30分~1時間程度そのままの状態にし、室内の陰干しが完了となります。

陰干しの2つの種類の干し方は、直射日光に当てず、涼しく湿気が少ない、風通しの良い場所でシックスチェンジを干すため、本来の機能や素材の丈夫さを活かすことができます。

シックスチェンジは決して安い加圧シャツではないので、手洗いや陰干しなどを工夫しなければなりません。

余計なダメージを受けない陰干しは、シックスチェンジの本来の速乾性を活かし、乾燥機や日光による乾かし方よりも、スピーディーに乾燥させることができるので、屋外屋内共に直射日光に当たる場所にはおかず、風通しの良い場所において自然に乾燥させましょう。

まとめ

今まではなかなか気付けなかったシックスチェンジの洗濯法・乾かし方のメソッド、良い情報を把握することができたのではないでしょうか?

シックスチェンジは、洗うときばかりではなく、干すときのステップにもたくさんのポイントがあります。

手間はかかりますが、最後のステップまで気を配ることが、シックスチェンジの劣化を防ぎ、長期間の愛用が実現するコツなんです。

これまでにご紹介した洗濯の仕方・干し方のポイントを見直しながら、効果的なボディメイキングがいつもできるシックスチェンジに整えていきましょう。

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